mineoの通信スピードと料金や速度

mineoの通信スピード

格安SIMで気になるといえば通信速度。ということでmineoの通信速度を調べてみました。mineoのドコモ回線を使うDプランはドコモのXiと同じ最大225MbpsのLTE回線でしたし、AU回線のAプランでも225Mbpsの通信サービスになっています。あらゆる通信媒体でも紹介されているように、混雑する時間帯においては、auやドコモといったキャリア契約回線が圧倒的に通信速度は速いです。混雑する時間帯ほど自分だって通信したい時間帯なので、こうした時間帯に高速で安定した通信がしたいなら、キャリアと契約をしたほうがいいです。ただ、月々の支払いに関して言えば、総合的に考慮してみても、mineoといった格安スマホは魅力あるサービスでしょう。

mineo Aプランにおける速度制限

キャリアにしろ、MVNOにしろ、契約者が均等に快適な通信が行えるよう、一部のユーザーが大量にデータのダウンロードをしようとした場合などに、回線スピードの速度制限をかけるという規制を行っているのです。現時点までの3日間で使用したデータ通信量を計測し、予め決められたデータ通信の容量を超えたユーザーに対して、200Kbpsの速度規制が行われます。3日間で規定容量を超えなければ、速度制限が自動的に解除となります。通常の使用量であればまず引っかかることはない制限にはなります。mineoの場合、契約プランごとの規定値は決められておらず、Aプランは、全プラン共通で3日で1GBが規定値に設定されているようです。

mineo docomo回線プランの3日間制限0

docomoの回線を利用した、mineoの回線プランでは、最近の3日間の通信量がいくらであっても、速度制限をしません。日によって、どれくらいの量を使うか分からない方には、AプランよりもDプランを選んだほうが、3日制限を気に留めず使用することができるでしょう。この様に、自分にとってどのプランを選ぶのが最適か、良く考えて選択する事をお勧めします。

mineo月額費用と解約

mineoの料金プランや通信速度についてご紹介します。今現在ご使用されている会社の料金と見比べて、mineoならどれぐらい節約できるでしょうか。読んでみて、あなたの考えをまとめる手がかりとして下さい。どれだけ節約できるか、月額プランの詳細を見てみましょう。

mineoの月額費用

mineoのプランは、データ通信専用SIMと音声通話付きSIMでは、料金が違います。音声機能付きSIMを選択しないと070/080/090番号が使えないので、従来の携帯電話として使用する場合には、音声通話SIMを選ぶ必要があります。データ専用SIMは使えませんのでご注意ください。通話SIMの料金は、Aプラン(AU回線)が500MBで1,310円、1GBで1,410円、3GBで1,510円、5GBで2,190円、10GBで3,130円となっており、Dプラン(docomo回線)が500MBで1,400円、1GBで1,500円、3GBで1,600円、5GBで2,280円、10GBで3,220円です。

データSIMの月額費用は、Aプラン(AU回線)が500MB:700円、1GB:800円、3GB:900円、5GB:1,580円、10GB:2,520円となっており、Dプラン(docomo回線)が500MB:700円、1GB:800円、3GB:900円、5GB:1,580円、10GB:2,520円となっています。

mineoの解約制限について

mineoの解約縛りに関して、ご紹介していきます。多くの格安SIMでは、最低利用期間が設定されていますが、解約違約金が発生しません。契約期間を気にせずに格安SIMを利用できる点で、mineoのセールスポイントの一つです。12カ月以内に他社にMNPで転出した場合だけは、転出料として12,420円が請求されます。音声通話に対応しているSIMを契約する時には、くれぐれも気をつけて下さい。

mineoのユニークポイント

mineoは、ケイ・オプティコムの格安スマホサービスで、docomo回線とAU回線を利用したMVNOの一つです。キャリアから乗り換えた場合、月額料金をかなり抑えることができお得感があります。月々1310円で利用可能な格安SIM格安スマホサービスがあるのは、mineoです。複数のキャリアに対応したMVNOとしては日本初で、docomoプランとAUプランがあるMVNOとして話題となっています。docomo・auと同じエリアを網羅することによって、電波や通話品質も安心してご利用いただけます。mineoって何?という方もいらっしゃるかと思いますので、mineoの速度や口コミをまとめてご紹介していきます。ぜひ、最後までお付き合い下さいませ。

docomoとAU回線を使った格安スマホ

mineoはdocomoとAUの回線を利用して、格安スマホサービスを提供しています。通話品質もキャリア同様ですし、電波の届く範囲であるネットワークエリアもこの2つのキャリアの対応エリアとまったく同じものとなっています。現在、auやdocomoのスマートフォンを使っていれば、その機体を継続して使用することができることが多く、わざわざ買い換える必要がないというのは便利だといえます。高い端末代を新たに払うことなく、乗り換えが出来るのも嬉しいポイントですね。もちろん、mineoで扱っているSIMフリーの格安スマホを購入して使うこともできます。高品質のキャリア回線を低単価で利用出来るうえに、docomoの回線を使うか、auの回線を使うか、それぞれのプランがあります。月額料金は多少変わってきますが、その点も含めて検討してみるといいでしょう。

高品質通話VoLTEに対応

VoLTE対応プランがあることで話題となったのが、mineoです。VoLTEというのは、従来の音声通話よりも格段に音質が改善された、最新の通話方式のことを言います。VoLTEが登場する前の通話方式では、拾える音の周波数は、300Hzから3.4kHzの範囲でした。今回のVoLTEでは、50Hz~7kHzまでと、格段に音域が広がりました。今までと比べ、とてもクリアで聞き取りやすい通話が実現しました。VoLTEに対応していることは、mineoにとって安さ以外のセールスポイントになっています。

翌月繰越ができる!

そして mineoの場合は、高速通信容量(データ量)の翌月繰越も可能なため、月によって使うデータ量が変わる方にも、気にすることなく利用できて安心ですね。

mineoスイッチを活用して、データ量を節約

mineoスイッチという名前の機能がmineoには設定されており、高速通信と低速通信の2種類に、自分の好みによって、使い分けることができます。必要以上にデータ容量を消費せずに済むので、便利な機能ですね。ケースバイケースでmineoとWi-Fiのスイッチを切り替える事により、より安価なデータ量プランでの通信が可能になります。スマホ代を格安に済ます一つの手段でしょう!

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