楽天モバイルの速度・料金・初期費用│5分通話し放題オプションが人気!

速度について

楽天モバイルの通信サービスは、0通信スピードに関しては、docomoと同じ回線を利用しているので、速度も信頼できます。格安で、ドコモと全く同じ回線が使えるということは、楽天モバイルのとても魅力的な部分ですね。これから、MVNO・格安スマホと言ったサービスが更に広がっていきそうですね。

楽天モバイルの3日間制限に関して

MVNOすべてで共通ですが、利用者全てが平等に使えるように、多くデータを使用した人の通信速度がコントロールされます。最近3日間で使用したデータ量に応じて換算され、契約時のパックプランの容量を超えたユーザーに対して、200Kbpsの速度規制が行われます。直近3日間のデータ通信量が、規定より下がれば自動的に制限は解除されます。動画を大量に観るなどしなければ、あまりひっかかることはないですね。プランごとの規定容量 3.1GBプラン=540MB 5GBプラン=1GB 10GBプラン=1.7GB

楽天モバイル料金と初期費用

楽天モバイルの料金プランには、どのようなものがあるのでしょうか。現在の携帯電話代に比べて、どれくらい携帯料金が節約できるのか違いを見てみてください。これから、ここでは、楽天モバイルの料金体系について、契約時の手数料とその後かかる月額基本料から解説します。

楽天モバイルの月額プラン・初期費用

楽天モバイルの料金は、SIMにはデータ通信用と音声通話ができるものの2種類があります。音声通話ができるSIMとは、070・080・090から始まる電話番号が利用できるものですので、今まで通りに携帯電話としても利用したい時は、間違っても、データ専用SIMを選択しないようにしてくださいね。通話SIMの料金プランは、低速使い放題のベーシックプランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円となっています。

データSIMの料金プランは、低速使い放題プラン:525円、3.1GBプラン:900円、5GBプラン:1,450円、10GBプラン:2,260円です。

200Kbpsの低速通信のみが使い放題になるベーシックプランと、それ以外のプランは、ドコモのLTEの高速回線を使用できる225Mbpsのプランです。楽天モバイルの初期費用は3,240円のみです。端末を購入する場合は、その金額もお忘れなく。

解約手数料

最低利用期間と解約手数料について、ご紹介していきます。データSIMについては、決まった利用期間はありません。自分の都合によりいつでも解約することができます。解約手数料は無料です。音声通話用SIMをお使いの場合は、さすがにそういうわけにもいかず、少なくとも12ヶ月間は契約を続けることが前提になっています。そのため12カ月以内に通話SIMを解約する場合は、契約を違反してしまいますと9800円の費用が発生しますのでご注意お願いします。大手のキャリアですと、黙っていると契約期間の縛りが勝手に更新されていきますが、こちらは後発だけに、13ヶ月以上利用することで解約のタイミングが自由になり、更新月以外の月でも違約金が課せられないのがメリットです。

楽天モバイルって?

楽天モバイルとは格安SIM・格安スマートフォンを扱うサービスで、docomoの回線を利用しています。格安な上にキャリアから乗り換えると、さらに月々の支払いが安くなるのが魅力です。なんといっても毎月の代金が1250円から利用できるのですから、いま、大注目なのも頷けますね。回線はドコモで使用しているものを使っているため、通話品質、サービスエリアもNTTドコモの利用時と全く変わりません。楽天モバイルを使用している間は、楽天市場を利用したときにもらえるポイントが2倍になるというサービスがずっと続くことも魅力的です。早速、楽天モバイルのすべてを網羅したまとめになりますので、ぜひ、楽しんで頂ければと思います。

docomo同エリアの格安スマホサービス

楽天モバイルのデータ回線は、ドコモの回線をレンタルして使っています。気になる通話品質もドコモと同じなため、また、当然ながらそのサービスエリアも安心の広範囲をカバーしていますので圏外の心配もほとんどありません。docomoのスマホならば、ほとんどの機種で楽天モバイルに対応しています。もちろん、新しくスマホを買う人や、新機種が欲しい人もいると思うので、SIM単体だけではなくスマホとSIMをセットで購入することも出来ます。以前にdocomoで契約されていて、そのときのスマホがある場合はSIMカードだけを楽天モバイルで購入すれば、これまで通り使用することができますので、端末代もいらないので、とってもお安く乗り換えができます。あまり知られていないながらもドコモとの提携により格安でありながらも信頼できる安定した環境を誇る楽天モバイル回線はお得です。

格安スマホの機種が豊富で嬉しい

手持ちのスマホが楽天モバイルで使えない場合、新たに楽天モバイルに対応したスマホ本体をご購入頂くことになります。楽天モバイルで購入可能な端末は、種類が豊富で、他のMVNOと比べても非常に充実したラインナップとなっています。スマートフォンでは画面が小さいという方も,楽天モバイルではたくさんの種類のタブレットも買うことができますので、満足の行く端末が見つかると思います。ただ、本体購入の際に気をつけることとして、分割払いの割賦契約は楽天カードでのみ利用可能という所。もし楽天カードを持っていなかった場合、スマートフォンやタブレットの本体を買う際に、一括で支払いする必要があります。しかしそれでも機種の選択肢では、他の追随を許さないため、とても魅力的です。

データ通信料の翌月繰越しに対応

それぞれのプランによってデータ通信量は異なりますが、あまり通信しない月も場合もあるので、その様な月は多めに残ってしまう場合もある事でしょう。楽天モバイルはこういった場合でも、残った分は繰り越して、翌月に使用できます。MVNOでは余った容量を翌月繰越しできない場合があるので、翌月繰り越しができるということは、大変魅力的です。格安スマホなんだからしょうがないってあきらめないで、こうしたお得な繰り越しサービスがあるってところ、見逃せないですね。

電話料金がお得な、楽天でんわ

楽天モバイルでのサービス「楽天でんわ」は通話料が通常と比べて半額になるサービスです。相手の番号にプレフィックスと呼ばれる特定の番号を付け足して電話をかけるものでIP電話と違い、自分の電話番号が相手側にお知らせされます。当然のことですが、ご自身が普段利用している番号が相手に表示されます。相手から見れば、普段通りの電話ということになります。IP電話のほとんどは、発信者番号が通知されなかったり、050の番号が相手に表示されるので、けっこう使いづらいです。しかし、楽天でんわですと、とても使いやすくなっています。そして、楽天でんわかかる通話料は、利用分も楽天ポイントとして貯まりますので、お得感が倍増ですね。かけ放題の通話サービスもあるんです。

5分通話し放題開始

大手携帯会社、AU、Softbank、docomoは、カケ放題がありますが、MVNO(いわゆる格安スマホや、格安SIMを提供している通信会社)では、かけ放題プランはまだほとんどありません。MVNOの格安スマホは気になりますが、電話を掛けることが多いので逆に高くなってしまいそうだと心配される方でも安心できるサービスです。楽天モバイルが提供を開始した新サービスにおいて、国内通話の最初の5分間が何度でも無料になるサービスが、なんと月々850円で登場しました。この「5分間通話かけ放題オプション」は、IP電話ではなく、一般の電話回線を利用していますので、発信者番号通知に対応しているため、楽天でんわなどと同じように使用でき、普段の電話と何らかわりなく電話し放題になるのが一番の強みです。似たようなものにNifMoの通話し放題サービスがありますが、発信者番号通知できないケースがあるようで完璧なものではないようです。楽天でんわを普通に使うと、だいたい1分で21.6円となるので、1回の通話時間が短い通話(5分以内)を毎月複数回(約10回以上)する方には、楽天モバイルの「5分かけ放題オプション」はとても魅力的ですよね。

初月は無料に!

楽天モバイルで格安スマホや格安SIMを契約すると、最初の月の月額料金は0円になります。SIMカードが届くでしょ。その日が入ってる月の料金がただになるんです。つまり、届いて使い始めた日によっては、丸々1ヶ月分得をしてしまう。ってことになります。ですが、今使っているスマホについても料金や解約料の支払いなどが生じるはずですから、全ての人が、月初めまでSIMカードの契約を待つのが得策であるとは言いかねます。ご利用は計画的に。

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